| 課題名 | 圃場・作物情報に基づく精密圃場管理技術体系の作業技術的評価(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 40 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
機械作業・作業研 機械作業・(上席) |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 圃場・作物情報に基づく精密圃場管理技術を導入した作業技術的評価を目的とする。12年度は精密圃場管理体系の基礎データとなる水稲作における草丈、茎数、葉色(SPAD値)並びに作物収量調査を行い、空間統計解析を行った。その結果、セミバリアンスは生育が進むにつれて増加するが、出穂期以降では減少し、また、遠距離で増加することが分かり、広域的なトレンドの存在が予想された。草丈、葉色についてもバリオグラムの様態は出穂期以降で明らかに異なっており、生育時期によって異なるバリオグラムモデルの存在が予想された。局所変動のモデリングのためには条方向の細かいデータ収集の必要性が認められた。なお本課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 水田 低コスト 圃場管理 |