| 課題名 | 作溝等による作土の物理性改善法の開発(53) |
|---|---|
| 課題番号 | 42 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
機械作業・(上席) 機械作業・水田機化研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | だいずを作付した大区画水田転換畑を対象に、土壌水分とだいず生育状況との対応関係を調査した。関連して、圃場内の土壌採取位置情報の簡易入力、土壌水分の効率的測定法について検討した。DGPSを利用する市販のGIS入力支援ソフトとTDR土壌水分計よって格子状測定点の位置決めと土壌水分測定を効率的に行えた。土壌水分と達観による初期生育状態との相関は低かったが、成熟期の草丈と土壌水分には明らかな相関が認められ、土壌水分の圃場内変動図に基づく小明渠設定等により土壌水分分布を一様化して生育を斉一化しうる可能性を見いだした。13年度以降は小明渠パス策定に取り組む。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | GPS 自動制御 水田 大豆 低コスト |