| 課題名 | チオニン遺伝子導入による複数病害抵抗性イネの作出(79) |
|---|---|
| 課題番号 | 63 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 (生物研) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネ苗立枯細菌病に対して抵抗性を示したチオニン遺伝子導入イネ3系統に白葉枯病菌菌株T7174(■群菌)を剪葉接種して病斑長と病斑指数を調査し、白葉枯病抵抗性の評価を行った。いずれの系統も親品種チヨホナミと同程度か、やや弱い抵抗性を示し、導入遺伝子の効果発現による抵抗性の増強は認められなかった。チオニンとタバコPR1aタンパク質を同時に作る融合遺伝子を導入したイネ系統(親品種:チヨホナミ)のいもち病に対する抵抗性を、いもち病菌菌株稲86-137(レース007)を噴霧接種及びパンチ接種して病斑数、病斑拡大度を調査することにより行った。導入遺伝子の効果発現による抵抗性の増強は認められなかった。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 水田 たばこ 抵抗性 低コスト 病害抵抗性 品種 防除 |