| 課題名 | 耐虫性品種と薬剤少量施用等を核とした水稲害虫の総合防除技術の確立(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 69 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫防除・虫害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水稲の農薬施用量を減らした防除体系を確立するために、初期害虫の育苗箱施薬、中後期害虫への複数回の殺虫剤散布における少量施用方法の適用の可否を明らかにする。12年度の試験圃場における発生密度の場合、散布量が少ない区と慣行区との間に害虫の発生量および精玄米収量に差が認められなかった。散布量を変える方法は殺虫剤の投入量を減らす上で実用性が高いと考えられたが、今後さらに害虫発生量の異なる場合についてのデータを積み重ねる必要がある。本課題は今後研究機構(中央農研)に引き継がれる。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 害虫 管理技術 水田 水稲 総合防除技術 低コスト 農薬 品種 防除 薬剤 |