| 課題名 | コナギにおける除草剤の効果変動要因の解明(90) |
|---|---|
| 課題番号 | 71 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 広葉一年生水田雑草コナギでスルホニルウレア(SU)系除草剤の抵抗性変異を確認した。このため、12年9月に、コナギを含む水田雑草のSU系除草剤抵抗性変異について水稲の雑草防除担当者の所有する情報を、都道府県農業関係試験研究機関を通じたアンケートで集約した。85%に当たる40都道府県から回答され、SU系除草剤抵抗性変異の出現を確認したのは50%であった。12道府県が除草剤の効果確認試験等の検定を実施した上で抵抗性を確認していた。8県では「異常な残草」からの推定で、今後正確な確認を要する段階にあった。コナギのSU抵抗性は東日本の2県に発生していた。研究機構(中央農研)で発生要因の解析と制御法の探索に取り組む。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 抵抗性 低コスト |