| 課題名 | 水稲直播栽培における難防除雑草の優占化機構の解明と効率的制御法の確立(94) |
|---|---|
| 課題番号 | 73 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研 |
| 研究期間 | 止9~12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水稲直播栽培での効率的防除法を確立するため、除草剤使用条件下での湛水直播栽培におけるクログワイの発生消長を移植栽培との比較で調べた。塊茎からの発生は直播、移植とも水稲播種から8週間で差がなかった。播種約3カ月後のクログワイの増殖率(全株数/発生塊茎数)は、2種の除草剤処理区を通じて移植栽培より直播栽培で大きく、このことは直播栽培で稲の初期生育が遅いことに起因していると考えられた。一発処理除草剤とベンタゾン液剤の体系処理は湛水直播栽培でもクログワイの制御に有効であることを認めた。研究機構(中央農研)において水稲直播栽培での雑草制御の安定化に取り組む。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 直播栽培 除草剤 水田 水稲 低コスト 難防除雑草 播種 防除 |