| 課題名 | 水田用微生物除草剤の適用性評価技術の開発(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 76 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研 |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水田用微生物除草剤について、従来の化学除草剤との特性の違いを明らかにし、適用性試験段階における評価基準の作成および評価技術を開発する。タイヌビエに対するMTB-951剤の効果は処理時期と水深に強く影響され、処理時期が早く水深の深い条件で高かった。タイヌビエの発生数が■当たり132~1188本の範囲ではMTB剤の効果は変動しなかった。処理翌日までに第2葉が水面に抽出した個体は残草する傾向が認められた。草丈の比較的高いタイヌビエはヒメタイヌビエ、イヌビエ、コヒメビエに比べて残草程度が大きく、MTB剤の効果が劣った。研究機構(中央農研)において除草効果の変動の解明に基づく効果判定手法の確立を図る。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草 除草剤 水田 低コスト 評価基準 評価法 |