露地野菜の減化学肥料のための有機資材利用技術の開発(115)

課題名 露地野菜の減化学肥料のための有機資材利用技術の開発(115)
課題番号 93
研究機関名 農業研究センター
研究分担 プロチーム・プロ2
土壌肥料・土壌診断研
研究情報・研技情報科
研究期間 止9~12~(13)
年度 2000
摘要 露地野菜生産における有機質資材利用を前提とした環境保全型養分管理技術を開発する。11年度までにニンジン作の養分収支に基づく投入量削減を検討してきた。12年度はレタス-ニンジンの作付体系における養分収支から,レタス作に基準量施用の場合,未回収養分が多く,特に窒素とリン酸の後作ニンジンへの供給量が吸収量より著しく過剰となることを示した。農家野菜畑のレタス-ニンジン体系では,鶏ふん施用量2.5t/10aの場合,窒素とリン酸の投入量が搬出量より著しく過剰となった。さらに,露地野菜の環境保全型養分投入設計支援システムの開発を進めている。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
カテゴリ 土づくり 肥料 管理技術 鶏 にんじん レタス

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