| 課題名 |
中山間等の往来困難地における無人作業技術の開発(129) |
| 課題番号 |
105 |
| 研究機関名 |
農業研究センター
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| 研究分担 |
機械作業・畑機化研
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| 研究期間 |
止10~12~(13) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
11年度に作成した自律走行トラクタの制御プログラムを改良すると共に、制御用IOポートを試作し、圃場内で無人防除作業を行うための制御システムを開発した。防除機のブームの開閉、ブームの昇降、噴霧ポンプの入り・切りなどの作業は車載したノートパソコンのA/D(D/A)変換ボードを介して行う。また、制御動作は試作したIOポートに組み込んだランプでモニタすることができる。事前に設定したルートに従い、GPSによる位置情報により農道を無人走行して圃場内に入り、圃場内で農薬散布の往復作業を繰り返した後、再び農道に出て出発点戻ってくる試験を所内で実施した。この結果、11年度と同様GPSの電波が遮蔽される場所では別の位置認識手段で補完する必要があるが、トラクタをプログラム通りに制御でき、圃場-格納庫間の無人走行及び無人防除作業が可能であった。13年度は、施肥や播種の無人作業に必要な制御法を開発する。本課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
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| カテゴリ |
病害虫
GPS
施肥
中山間地域
農薬
播種
防除
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