| 課題名 | DNAマーカーを用いた大豆のストレス耐性関連遺伝子のマッピング(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 115 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 275個のSSRマーカーを用いて、抵抗性品種「コガネジロ」と感受性品種「キタコマチ」の着色抵抗性QTL解析を行った。その結果、着色抵抗性を支配するQTLと開花の早晩性を支配するQTLが同じ位置に見いだされた。その座乗位置は、これまでに報告されたE1の位置と同じであり、着色抵抗性の品種間差異を支配する早晩性遺伝子は、E1であることが明らかになった。そのQTLは、開花を遅らせる機能と着色を低下させる機能を持っており、これまでの遺伝分析および準同質遺伝子系統を用いた機能解析で得られた結果と一致した。この課題は研究機構(作物研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 栽培技術 大豆 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種 品種 |