| 課題名 |
パスツーリア菌、メチオニン、菌根菌等の体系利用によるネコブセンチュウと土壌病害の総合防除技術の確立(176) |
| 課題番号 |
145 |
| 研究機関名 |
農業研究センター
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| 研究分担 |
病害虫防除・線虫害研
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| 研究期間 |
止11~12~(15) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
トマトの線虫害防除露地試験で菌根菌と線虫天敵細菌の併用処理によりトマト収量は無防除区より282%増加し、菌根菌単独区菌根菌単独区の62%、天敵細菌単独区の64%増加よりも有意に高かった。幼虫密度、ゴール階級値、胞子付着幼虫率、胞子感染雌率等は各単独区と併用区間で差異は認められなかった。菌根菌はパスツーリア菌の増殖を抑制しなかった。パスツーリア定着圃場における植穴くん蒸処理(使用量は全面施用の1/7)は、収量を無処理より有意に増加させ、根こぶ被害度を大きく減少させた。また、天敵細菌にも影響がなかった。熱水処理条件を模したロングポット試験により、熱水処理後に天敵細菌を処理する組合せ区では土壌中層の天敵細菌胞子密度が著しく上昇し、収量も高く、処理の有効性が示唆された。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
管理技術
総合防除技術
トマト
防除
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