| 課題名 | 麦作におけるイネ科雑草の発生実態とその防除(180) |
|---|---|
| 課題番号 | 149 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・畑雑草研 |
| 研究期間 | 止10~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カラスムギの発生消長とトリフルラリンの土壌中消長との関係から,その残効期間は20日程度と推測した。カラスムギの発生速度,出芽最適深度等の出芽生態に明瞭な系統間差異が存在することを確認した。屋外ポット試験により,不耕起体系では耕起体系と比較してカラスムギ密度が低減可能であることが示唆された。石灰窒素処理によるカラスムギ出芽促進効果を確認した。イタリアンライグラス販売品種と雑草化系統では種子の発芽生態が異なり,発芽適温域の差異と降温条件での不斉一発生を確認した。イタリアンライグラス各系統の湛水土壌中での生存期間を解明した。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 病害虫 イタリアンライグラス 管理技術 雑草 繁殖性改善 品種 防除 |