| 課題名 | ショクヨウガヤツリの塊茎形成特性の解明と制御技術の開発(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 150 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・畑雑草研 (STAフェロー) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 難防除多年生雑草ショクヨウガヤツリの塊茎形成は、外部から与えたジャスモン酸によって促進されること、ジャスモン酸の合成酵素であるリポオキシゲナーゼの阻害剤等によって阻害されることを明らかにした。塊茎形成に伴って蓄積され、萌芽とともに分解される特異的なタンパク質については二次元電気泳動法で単離・同定を行っている。また、作物群落内の光環境がショクヨウガヤツリの塊茎形成特性に及ぼす影響の年次変動を調査した結果、11年度と同じ傾向であった。現地での防除試験では、土壌処理型除草剤と茎葉処理型除草剤の体系処理が効果的であることが確認された。この課題は、研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 土壌処理 繁殖性改善 防除 |