極多肥条件下における乾物生産特性の解明と栽培技術の確立(212)

課題名 極多肥条件下における乾物生産特性の解明と栽培技術の確立(212)
課題番号 175
研究機関名 農業研究センター
研究分担 プロチーム・プロ4
生理品質・稲栽生理研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 ホールクロップサイレージ用イネの乾物生産特性を解明するため、12年度は極多肥条件を含めた品種比較試験を行った。11年度と同様に、いずれの施肥水準でも、出穂期が遅い品種・系統ほど出穂期全重が大きく、出穂期から黄熟期までの乾物増加量は逆に小さくなった。黄熟期乾物収量は、少肥区を除けば、すべての品種・系統が目標としたヘクタール当たり18トンを上回った。黄熟期収穫物の可消化養分総量(TDN)含量における施肥法や品種・系統による違いは、11年度と同様認められなかった。タカナリの出穂期青刈り栽培では、再生後の穂数が多くなり、合計乾物収量は無処理区を上回った。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
カテゴリ 管理技術 栽培技術 施肥 大豆 品種

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