麦類高分岐α-グルカンの生合成に関する制御技術の開発(224)

課題名 麦類高分岐α-グルカンの生合成に関する制御技術の開発(224)
課題番号 186
研究機関名 農業研究センター
研究分担 生理品質・作物品質研
研究期間 完9~12
年度 2000
摘要 麦類澱粉の構造改変による新規澱粉性素材の開発を目的として、大麦胚乳由来の2種類の澱粉枝付け酵素アイソザイム(SBE-IおよびSBE-IIb)を精製し、その諸特性の解析と合成グルカンの構造解析を行った。SBE-Iはアミロースに作用させると、グルコース重合度11~12量体を分岐として転移する作用を示し、SBE-IIbは6~7量体であった。また、グルコース1リン酸を反応基質として用い、ウサギ筋ホスホリラーゼbによるグルカン伸長反応を組み合わせて協奏反応を行った場合、両アイソザイムともに16量体をピークとする高分岐α-グルカンを合成することが判明した。
カテゴリ 大麦 需要拡大 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる