| 課題名 | 家畜排泄物を中心とした地域循環システムのモデル構築(251) |
|---|---|
| 課題番号 | 208 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ6 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農家間・組織間の連携により家畜排泄物の処理・利用に取り組んでいる地域を対象に、家畜排泄物中窒素のフローを明らかにするとともに、組織的な取り組みによる地域全体の経済的効果や負荷軽減効果を定量的に把握した。そして、畜産、耕種、共同利用堆肥化施設の三者が各々負担する処理・利用コストについて、施設の有無や処理能力、施設利用料金、堆肥価格等の諸要因を変化させて試算を行い、各ケースの実現可能性について検討した。今後は、対象地域や項目を広げた検討、具体的なモデルの提案と成立条件の解明が必要であり、これらの課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | コスト |