| 課題名 | 家畜排泄物等有機資源を用いた堆肥製品の経済性評価(252) |
|---|---|
| 課題番号 | 209 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ6 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 家畜排泄物処理・利用の経済性に関し、畜産経営、耕種経営の両者の視点から検討を行った。酪農経営に対する調査からは、ふん尿処理に要するコストや労力を処理方式別に明らかにするとともに、コスト削減のための課題を整理した。また、耕種農家の堆肥利用に関する調査からは、農家は堆肥の肥料成分の表示や施用指導といった制度面・ソフト面での充実を第1に求めていること、堆肥購入のための許容価格(上限価格)は調査事例平均で5,000円強であることを明らかにした。今後は、ふん尿処理・利用に要するコストや労力の負担限界について、畜産経営並びに耕種経営における具体的な検討が必要であり、これらの課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 コスト 乳牛 |