土壌モノリスを用いた環境影響物質の溶脱量のモニタリング技術と施肥技術(257)

課題名 土壌モノリスを用いた環境影響物質の溶脱量のモニタリング技術と施肥技術(257)
課題番号 214
研究機関名 農業研究センター
研究分担 土壌肥料・水質保全研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 トラクタの油圧システムを動力源とする二重管構造の土壌モノリス採取装置を開発した。本装置はリフト部、回転動力部、押し込み・持ち上げの上下動力部からなる。回転動力部を通して土壌切り込み刃のついたドリル管を回転させると同時に、上下動力部で押し込み圧を調整することにより、ゆっくりと土壌モノリスを採取する。リフト部はトラクタの3点リンクに装着してPTOから動力を得る仕様としたため、本装置の取り付けはトラクタの種類を選ばない。今後は、土壌タイプ毎に各種の施肥管理下における環境影響物質の溶脱量とプレファレンシャルフローが溶脱に及ぼす影響を調査解析する。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
カテゴリ 肥料 くり 施肥 モニタリング

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