| 課題名 | 鳥類集合地の時空間的動態に関する研究(260) |
|---|---|
| 課題番号 | 217 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫防除・鳥害研 (筑波大) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年には茨城県において19カ所のサギ類繁殖コロニーがみつかった。11年の21カ所中7カ所は12年は使われず、うち4カ所では林が切られ、2カ所では住民による追い払いが確認された。コロニーの種構成と規模には大きな変異があった。サギ類の主な採食環境である稲田、ハス田、河川における密度は、5~6月に稲田で上がり、ハス田と河川では下がった。7~8月にはハス田と河川や休耕田などでは著しく増加したが、稲田では低下した。これらのデータと各種の土地利用情報を地理情報システムで分析したが、コロニーの位置や種構成と採食環境の間に特別な関係は見いだせていない。今後研究機構(中央農研)においてさらに分析する。 |
| カテゴリ | 病害虫 繁殖性改善 |