持続的農業生産におけるナシ病害総合管理技術のシステム化(279)

課題名 持続的農業生産におけるナシ病害総合管理技術のシステム化(279)
課題番号 232
研究機関名 農業研究センター
研究分担 研究情報・研技情報科
研究情報・(上席)
研究情報・モデル研
(千葉県農試)
研究期間 完12~14(12)
年度 2000
摘要 果樹生産では病害虫管理における薬剤散布低減が求められており、そのためには病害虫の発生や防除適期の情報をより迅速に生産者に提供できるシステムが必要である。本課題ではナシの病害を対象に、病害管理を支援する情報システムの構築を進めた。具体的には、気象データをもとに病害発生の予察を行うモデルを作成し、気象データ仲介システムを利用してモデルと各地の気象データベースとの連携を可能にすることで、ネットワークを介して地域に対応した病害発生予察情報を提供できるアプリケーションのプロトタイプを開発した。このナシ病害発生予察アプリケーションはインターネットに接続できる環境があればどこからでも利用できる。本課題の成果をふまえ、13年度からの新規課題でより発展的なシステム開発を進める。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 データベース 防除 薬剤

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