| 課題名 | 殺虫性物質遺伝子の豆類への導入(307) |
|---|---|
| 課題番号 | 253 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 未熟子葉由来の不定胚について、再分化に要する時間を短縮するための培養条件の検討を行った。MSD20固形培地で2週間培養後、FNL0S3S3液体培地に移すことによって再分化能の高い子葉型胚が短期間で誘導された。再分化効率は従来の40%から最大80%にまで向上した。また、GUS及びGFPをマーカーとして超音波処理によるアグロバクテリウム感染法の条件検討を行った。子葉片とアグロバクテリウムの接触面においてアグロバクテリウムの増殖が促進されるよう工夫することで感染効率が向上した。感染操作によるストレスを軽減することが今後の課題である。この課題は研究機構(作物研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 |