| 課題名 | 導入遺伝子の微量検出技術の開発(21) |
|---|---|
| 課題番号 | 21 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・分子機能研 流通保全・(上席) (国立医薬品食品衛生研究所) (北陸先端科学技術大学院大学) |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 世界的に遺伝子組換え(GM)農作物の実用化が進み、GM農産物を使用した旨の新たな表示制度が4月から始まる。そうした背景をふまえ、食品中の組換え遺伝子を検知する技術の開発を目的とした。12年度はGMトウモロコシを検知するために、GMトウモロコシに導入されているDNA配列を解析し、商品化可能なGM5系統と内在性遺伝子Ze1を1回のPCRで特定できるMultiplex PCR方を開発した。各GM系統に特異的な長さのバンドが観察でき、検知感度は0.5%程度であった。11年7月に食品として未承認のトウモロコシが、加工食品に混入していると報道されたため、PCR法を用いた検知技術の開発を行い、事実確認の検討を行った。 |
| カテゴリ | 加工 とうもろこし 評価法 |