組換え新品種の作出に利用した遺伝子産物の物理化学的特性評価(22)

課題名 組換え新品種の作出に利用した遺伝子産物の物理化学的特性評価(22)
課題番号 22
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 生物機能・分子機能研
流通保全・(上席)
(食品環境検査協会)
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 組換え作物を食品として利用する場合、導入遺伝子産物の物理化学的特性を調べる必要がある。本課題では、遺伝子組換え農作物を開発する際にマーカー遺伝子として利用されているハイグロマイシン耐性遺伝子から生産されるhygromycin phosphotransferase(HPT)の物理化学的特性を評価することを目的とする。12年度は、11年までに精製した大腸菌に発現させたHPTを抗原としたモノクローナル抗体の作製を進め、クローン培養上清を大腸菌に生産させたHPTタンパク質を用いてウエスタンブロッティングを行った結果、HPTの分子量に一致する部位に特異的なバンドが確認された。 (食総研)
カテゴリ 新品種 評価法

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