| 課題名 | 実用的な組換えDNA分子、タンパク質の検知技術の開発(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 25 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・分子機能研 食品衛生対策チーム (東京農林水産消費技術センター) (厚生省国立医薬品食品衛生研究所食品部) (食品環境検査協会) (日本食品分析センター) |
| 研究期間 | 止11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 遺伝子組換え農作物等の実用化が進み、これらを原料とする食品に対する表示制度が12年4月から実施される。このため、食品中から組換え遺伝子を検知する技術の開発を目的とした。12年度は、GMダイズ、GMトウモロコシの定量技術を開発するために、組換え系統に広く使われている、または特異的なDNA配列、並びに内在性遺伝子を検知するPCR用プライマーの特異性を確認した。それらのPCR増幅産物を導入したプラスミド分子を標準物質としてTaqMan Chemistry法による定量を行った。GMダイズ、トウモロコシの純粋な種子を使用して内在性遺伝子と各DNA配列の分子数比を求め、擬似的にGM種子を含む試料を作製し、定量を行った。13年度は、本定量法を使用して異なる研究室間でのデータの変動を検討する。(食総研) |
| カテゴリ | 大豆 とうもろこし 評価法 |