有用タンパク質構造解析のためのNMR測定法の開発およびその応用(49)

課題名 有用タンパク質構造解析のためのNMR測定法の開発およびその応用(49)
課題番号 42
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 分析評価・状態分析研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 食品産業上重要な酵素等の構造解析を行う手段として、多核多次元NMR法が開発されたが、それらは複雑で種類が多いためNMR装置毎にパラメーターの決定等を行う必要がある。そのため、12年度は、15N, 13Cでラベルされた標準タンパク質等を用いて500と800 MHzのNMR装置でパラメーターの決定や測定法の最適化を行った。タンパク質主鎖及び側鎖解析用やNOESY測定用等全部で53種の測定法について完了した。また、複雑な多核多次元NMRデータ処理を迅速に行うためのマクロファイルの開発も行った。13年度は、さらに測定法の開発を進めると共に、新規有用タンパク質のNMR測定及びその解析に関する研究を行う。(食総研)
カテゴリ 評価法

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