| 課題名 | 生体情報計測手法の開発(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 52 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
流通保全・放射線研 |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 品質および生体の情報を多次元的に計測する手法の開発を目的として、12年度は近赤外域の糖の吸収波長による糖度の可視化を試みた。青肉メロンと赤肉メロンにおける157本の拡散反射スペクトル及び糖度のデータについて解析を行った結果、874nmと902nmにおける吸光度の2次微分の組合せが、糖度と良好な相関を示した。次に、試作した画像光学系にて、比較的良好な相関を示したキャリブレーション式を用いて糖度分布を可視化した。糖度の実測値と可視化画像の平均糖度を比較した結果、可視化画像は実測糖度値を正確に反映していることが確認できた。13年度は再現性の向上を目的とした計測・解析手法の開発を行う。(食総研) |
| カテゴリ | 評価法 メロン |