| 課題名 | 果実類の可搬型熟度判定装置の実用化とその普及技術(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 57 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
流通保全・放射線研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 果実類の熟度を非破壊で測定できる装置の精度向上、堅牢小型化、コストダウンを図って商品化することを目的とする。12年度は、プロトタイプの機構部分の改良、堅牢小型化一体化への対応を行った。プロトタイプのインパクト機構は板バネを採用していたが、数多くの試用により疲労破壊が起こることが報告されていたため、疲労破壊の起こりにくいスプリングコイルを用いた機構を考案し、試作した。また、電気回路の表面実装による集積化を行い、厚さ9mm、縦横35×70mmの基板にまとめた。本試作装置でモデル試料を測定し、従来と同じ測定結果が得られることを確認した。13年度はソフトウエアの改良を行う。(食総研) |
| カテゴリ | コスト 評価法 |