| 課題名 | 外国産および国内産米の特性(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 89 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
素材利用・穀類特性研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本研究では、国産米および外国産米の特性を解明し、流通・利用上の基礎資料とすることを目的とする。12年度は、国内産米のDNA品種判別技術の実用化研究および餅製品を試料とする原料米品種判別技術の開発を行った。全国33の県の原種コシヒカリを試料とし、コシヒカリ同士では相違がなく、他の品種とは相違の現れるSTS化プライマーの配合(マルチプレックス)を開発した。13年度はコシヒカリ以外の品種の判別キットの開発及び餅の品種判別技術の実用化について検討する。(食総研) |
| カテゴリ | 加工 品種 |