貯蔵食品害虫の天敵の探索と防除効果の評価(129)

課題名 貯蔵食品害虫の天敵の探索と防除効果の評価(129)
課題番号 112
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 流通保全・貯蔵害虫研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 化学農薬使用への批判を背景として、貯蔵食品害虫防除への天敵の利用も現実味を帯びてきた。本課題では、主に米の害虫を対象に、天敵の収集、天敵の有効性の評価等を行った。12年度に引き続き調査を行った結果、日本国内、タイ、フィリピンにおいて、貯蔵食品害虫の寄生性天敵および捕食性天敵あわせて30種あまりを確認した。そのうちガイマイツヅリガの天敵16種についてその有効性を評価した結果、寄生蜂2種、捕食性カメムシ4種が有効であることが判明した。13年度も引き続き天敵の収集と評価を中心に行う。(食総研)
カテゴリ 病害虫 害虫 加工 カメムシ 農薬 防除

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