| 課題名 |
農産物処理に対する電磁場の非熱的利用(155) |
| 課題番号 |
132 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所
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| 研究分担 |
食品工学・製造工学研
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| 研究期間 |
完(7~8)10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
電磁場の非熱的な利用による省エネルギー・高品質農産物素材の生産の可能性を検討した。7~8年度は主に植物等の生物自体への磁場や静電場の影響の検討を行い、静電場中のアサガオ種子の発芽抑制とそれに関与していると思われる細胞中の水の変化について報告した。10年度からは、植物種子発芽の発芽抑制の効果の知見から静電場による固体表面の微生物制御の可能性について検討するとともに、電解処理した水溶液(電解水)や光パルス処理による検討を実施した。実験はモデル固体表面を寒天培地で作成し、表面に大腸菌を所定の量に植菌して処理を行い、各処理に対する微生物の状態を明らかにした。12年度は、実際に電磁場処理の加工工程の品質改善についての検討を、電解水処理を用いた大豆加工時の微生物制御及び蛋白質の溶出量変化について実施し、通常の水処理よりも品質改善が図れることを明らかにした。今後はこれらの非熱的処理の利用分野の検索を関連課題で進めていく予定である。
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| カテゴリ |
あさがお
加工
省エネ・低コスト化
大豆
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