| 課題名 | 試料の固定と光プローブ顕微鏡による蛍光ラベルの高感度検出(179) |
|---|---|
| 課題番号 | 147 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・計測工学研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 光学限界を越える新たな高分解能FISH(ナノFISH)法を確立するため、12年度は、光プローブ顕微鏡(SNOM/AFM)によるDNAファイバー上の蛍光ラベルの高分解能検出に適した試料の伸長固定法を検討した。その結果、スピンコーティン・コーミング法により雲母基板上にλDNAファイバーを、比較的容易に直線状に伸展させることが可能になった。また、アクティブコーミング法では、1本のDNAファイバーの両末端に微粒子を固定し、光ピンセットでDNAを伸長させることに成功した。光プローブ顕微鏡でDNAおよび蛍光ラベルを同時に計測するためにはノイズ除去のために装置の改良が必要であった。13年度は、伸長固定法と装置の改良を行いDNAと蛍光ラベルの同時高感度検出を検討する。(食総研) |
| カテゴリ | 加工 |