| 課題名 | 血液レオロジー因子変動要因の解析と測定法の改良(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 149 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・(上席) |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 血液レオロジー因子を測定する方法としてMC-FANを開発したが、その実用化にはなお多くの課題が残されている。本研究の目的は、測定値の変動要因を解析して技術的問題点を解決し、さらに測定意義をより明確にしていくことにある。これまでの目視による流量(試料液面降下速度)計測に替わる自動計測法の開発に取り組み、試料シリンダー内液面と連動する液面計測専用シリンダーを設ける方法で、従来の操作性を損なわない実用性のある液面自動計測装置の開発に成功した。これまでに集めた多数のデータの測定日から、春と秋に血液の流動性が高く、夏と冬、特に冬に流動性が低下することが示された。13年度はホルダーの改良を行う。(食総研) |
| カテゴリ | 加工 自動計測 |