| 課題名 | 青果物の個体急速予冷システムに関する研究(184) |
|---|---|
| 課題番号 | 152 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・流通工学研 (北農試・流通チーム) |
| 研究期間 | 止10~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 包装前の個体急速空気冷却(IQC)システムを開発することを目的とする。キャベツのIQCにおける冷却過程を非定常熱伝導理論に基づいて解析し、見かけの温度伝導度を導入することによって、質量によって冷却速度の予測が可能であることを示した。また、IQCは、表面の熱伝達抵抗が無視できる理想的な冷却条件に較べても冷却速度が20%小さいだけで、冷却速度が非常に大きいことを明らかにした。本課題は研究期間を1年延長して、13年度は環境低負荷型の実用化技術の開発のため、プラスチック製通いコンテナを使用した急速予冷システムについて検討する。(食総研) |
| カテゴリ | 加工 キャベツ |