| 課題名 | 極微弱発光計測による生体情報の解析(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 156 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・計測工学研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題は、極微弱発光現象のメカニズムの解明と、発光を用いた品質評価法の開発を目的とする。12年度は、各種青果物ごとの極微弱発光量のデータを蓄積した。また、極微弱発光の分光データから、米糠、玄米、精米とも680nm付近に最も強い発光のピークが確認され、コメの発光要因としてクロロフィルの熱発光の影響が大きいと考えられた。さらに、各種抗酸化剤を添加した油脂および煎餅の、より微弱な極微弱発光の経時変化を測定したところ、抗酸化剤の有無により発光量が僅かに変化することが測定できた。13年度は特にコメを測定対象にし、極微弱発光現象による品質測定(脂肪酸度など)の可能性について検討する。(食総研) |
| カテゴリ | 加工 評価法 |