| 課題名 | セロオリゴ糖生成酵素系の遺伝子(222) |
|---|---|
| 課題番号 | 185 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
応微・酵素利用研 |
| 研究期間 | 完7~9~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | セロオリゴ糖生成酵素系遺伝子の有効利用を図ることを目的として、スクロースを原料としたセロビオースの製造方法の検討を行った。高濃度スクロース溶液に対して、触媒量のリン酸の存在下に、セロビオースホスホリラーゼ、スクロースホスホリラーゼ、グルコースイソメラーゼの三酵素を同時に作用させることにより、反応液中にセロビオース結晶を析出させることに成功した。結晶セロビオースを濾別後、さらにスクロースを添加することにより反応を半連続的に行うことに成功した。 |
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