| 課題名 | アルファルファタコゾウムシの防除に関する研究(114) |
|---|---|
| 課題番号 | 94 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
環境・害虫制御研 (山口県病害虫防除所) (岡山県井笠農業改良センタ) (鹿児島県病害虫防除所) |
| 研究期間 | 完8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 供試したレンゲの系統でアルファルファタコゾウムシに対して抵抗性を示すものは認められなかった。籾殻燻炭と米糠を主体としたBeauveria bassiana の培養物は、1■あたり100gの散布量で、プロチオホス粉粒剤よりもアルファルファタコゾウムシ幼虫の防除効果が認められた。SDY培地に代えてスキムミルクの培地にしたこと、籾殻を燻炭にしたことで培養の経費を削減できた。籾殻燻炭と米糠による培養物の窒素含有量は2.11%であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 害虫 管理技術 飼料作物 抵抗性 防除 れんげ |