| 課題名 | カーフハッチにおけるズーノーシス病原体の動態解明(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 150 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・衛生管理研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度の調査で、飼育方法を変更した後に重篤な下痢の発生件数が減少した農家では、■個体隔離の徹底 ■消毒の徹底 ■清掃所要時間の増加の3点がほぼ共通していることが分かった。12年度は個体間での接触を無くして消化器病の発生状況を調査したが、個体間の接触阻止だけでは発生予防効果は低いことが示された。また、カーフハッチの清掃効果を調べたが、合板製のハッチでは、清掃だけでは細菌の除去効果は完全ではなく、消毒と乾燥を行うことにより除菌できることが明らかとなった。今後はカーフハッチの素材毎に汚れ方の違い及び効果的な清浄・消毒法を明らかにする。この課題は農研機構-畜草研に引き継がれる。(研究機構-畜草研) |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 管理技術 防除 |