とうもろこし海外導入自殖系統の特性調査

課題名 とうもろこし海外導入自殖系統の特性調査
課題番号 69
研究機関名 草地試験場
研究分担 育種・ヘテロ研
研究期間 単12(S20000014)
年度 2000
摘要 とうもろこしの優良F1品種を育成するためには多くの優秀な親自殖系統を保有する必要がある。そのため,優れた自殖系統を育成するとともに海外からも優れた自殖系統の導入が重要である。本課題では,委託者が海外より導入した自殖系統の特性および組合せ能力を調査し優れた自殖系統を選抜することを目的とする。12年度は,26系統について特性調査を実施し,有望系統が3系統みられた。また,これまでに導入した系統と育成自殖系統とのF1組合せの生産力検定では,那交849は倒伏により低収となったが,NX853が多収を示したため,13年度より「那交853」として系適等に供試する。
カテゴリ 育種 飼料作物 多収性 とうもろこし 品種

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