| 課題名 | 豚の病態診断へのサイトカイン遺伝子発現測定技術の開発(74) |
|---|---|
| 課題番号 | 54 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
飼料安全・毒性病理研 製剤・生理活性研 飼料安全・がん原性研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度までに,豚のリンパ組織におけるIL-1β,IL-6,IL-18 およびTNFαmRNA発現のRT-PCRによる検出法を確立した。また,成豚と1カ月齢の子豚の脾臓,胸腺,扁桃,膝窩リンパ節および腸間膜リンパ節におけるサイトカインmRNAの発現を比較したところ,子豚では成豚に比べ扁桃でIL-1βが,脾臓,扁桃および腸間膜リンパ節でIL-6のmRNA発現が強くみられる傾向があった。13-14年度で遺伝子発現を検出できるサイトカインの種類を増やしていくとともに,病態時のリンパ組織におけるサイトカイン遺伝子の発現状態を解析する。(研究機構―動衛研) |
| カテゴリ | 測定技術 豚 |