| 課題名 | プリオン病実験感染モデルにおける異常プリオン蛋白質の検出(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 90 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
病態・感染病理研 総合診断・病理診断研 生体防御・疾患モデル研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | スクレイピー羊の組織乳剤を接種したマウスについて、脳以外の組織における異常プリオン蛋白質(PrPSc)の蓄積分布を解析した。スクレイピーではCJDとは異なり初代伝達マウスにおいてもリンパ系組織にPrPScの蓄積が認められ、リンパ系組織検索の有用性が明らかになった。 今後、初代マウスにおけるPrPSc蓄積の時期を検索する必要がある。また、脳病変の分布から株についても検討する予定である。(研究機構-動衛研) |
| カテゴリ | 病害虫 診断技術 羊 防除 |