| 課題名 | 豚の豚丹毒防御能の評価法の開発(145) |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
製剤・製剤検定官 製剤・細菌製剤研 製剤・(上席) |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度は各種ワクチンで免疫した豚血清を用いてELISAの検討を行い、アルカリ抽出抗原と組換えSpaA免疫ウサギ血清を用いたサンドイッチ法ELISAが従来の抗体検査法に比べ特異性が優れていることを明らかにした。11年度はELISAの改良ならびに末梢血単核球を用いたインビトロでの抗体産生あるいはサイトカイン産生の応用性を検討し、組換えSpaA1.25Kbを用いた間接法ELISAが簡便性、鋭敏性、再現性に優れた方法であることを明らかにした。12年度は、より多くの実験豚と野外豚の血清を用いてこのELISAが現在国内で広く使用されているラテックス凝集反応に比べはるかに信頼性のある方法であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 評価法 豚 防除 |