家畜のサイトカインの遺伝子発現および生物活性評価システムの確立(159)

課題名 家畜のサイトカインの遺伝子発現および生物活性評価システムの確立(159)
課題番号 117
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 製剤・製剤工学研
製剤・(上席)
研究期間 止9~12~(14)
年度 2000
摘要 11年度までに構築したブタIL-12遺伝子発現用カセットを、カイコに感染性を有する宿主域拡張型バキュロウイルスに組み込み、組換えウイルスを作成した。昆虫培養細胞を用いて本ウイルスのIL-12産生を調べたところ生物学的活性を保持したブタIL-12の発現が認められた。また、IL-12の作用機序の解析に必須な受容体遺伝子の単離を試み、ブタIL-12受容体を構成するβ2サブユニットの相補DNAの全塩基配列(2586塩基対)を決定した。本遺伝子は既知のヒトおよびマウスのβ2遺伝子とそれぞれ84.5%および72.9%の相同性を有することが明らかとなった。(研究機構-動衛研)
カテゴリ 病害虫 カイコ 防除

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