| 課題名 | 家畜用サイトカインの生産調製システムの開発(164) |
|---|---|
| 課題番号 | 119 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
製剤・(上席) 製剤・製剤工学 |
| 研究期間 | 止9~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | サイトカインを用いた家畜疾病防除に関する研究を推進するためにはサイトカインの大量生産と国際的な生物活性単位の統一が必要である。そこで、これまでにブタGM-CSF、IL-2、ウシGM-CSF、IFN-ガンマ、IFN-タウの生産調製法とブタGM-CSF、ブタIL-2の精製法を確立した。12年度は精製ブタIL-2を抗原として抗ブタIL-2ウサギ血清を調製するとともに精製ブタGM-CSFを調製して生物活性単位統一に用いる標準ブタGM-CSFを試作した。今後、精製と組換え体除去に関する検討に加え、各動物サイトカインの生物活性単位統一に必要な標準品調製と単位統一のための作業が必要である。(研究機構-動衛研) |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |