| 課題名 | サイトカインによる豚のウイルス感染症の予防・治療技術の開発(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 124 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
製剤・製剤工学研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | サイトカイン投与によるPRRSウイルス感染症の予防・治療を試みる。ウイルス感染時やサイトカイン投与時の宿主側の反応をみる目的で、マーカーとしてPRRSウイルスの標的細胞である肺胞マクロファージの表面抗原を単離した。材料として2ヶ月齢豚を用いた。結果、以下の3種類の細胞表面抗原を単離した。IgGのFcレセプターであるCD16(Fc-gR■)。CD16には二種類あるが膜貫通型のものを単離した。血小板凝集因子であるCD31。この分子は創傷治癒、炎症の際の経過に意味があると考えられる。トランスフェリンレセプターであるCD71。細菌感染の際に重要である。膜貫通領域のexson9が欠損した可溶性抗原を単離した。(研究機構-動衛研) |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 豚 防除 |