放射線および環境汚染物質が家畜疾病発生に与える影響の解明(178)

課題名 放射線および環境汚染物質が家畜疾病発生に与える影響の解明(178)
課題番号 129
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 総合診断・生化診断研
海外病・海外病研官
北海道・臨床微物研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 (1)潜伏感染(持続)感染のアッセイ系の確立のためにヨーネ病由来抗酸菌の遺伝子解析を実施した結果、この菌はヨーネ菌に特異的な遺伝子挿入配列IS900の周囲に遺伝子変異を持った菌であることが明らかにされ、持続感染系作出時に病原菌の動態をモニターするマーカーとしての有用性が示唆された。(2) 豚水疱病ウイルス(SVDV)や口蹄疫ウイルス(FMDV)を、各種培養細胞に接種し、ウイルス増殖やインターフェロン活性について検討した。(3)脂溶性環境ホルモンの輸送形態を検討するための予備実験として、牛培養肝細胞を用い、上清への脂肪酸添加がリポ蛋白質分泌と、そのアポリポ蛋白質や脂質の構成に与える影響について調べた結果、培養肝細胞からも、in vovo と同様にリポ蛋白質が分泌されることが確認された。残された課題:環境汚染物質やRIがウイルス増殖や感染した培養細胞に与える影響、さらにRIラベルした環境汚染物質の肝臓での動態について検討する。(研究機構-動衛研)
カテゴリ 病害虫 環境制御 治療法 防除 薬剤 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる