| 課題名 | DNAレベルにおける近交退化関連ゲノム領域の解析(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 8 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種・家畜ゲノム |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ランドレース種およびラージホワイト種は4世代分、デュロック種および梅山豚は3世代分のDNAを採取した。11年度に収集したDNAについて51マーカー以上の遺伝子型を判定し、集団遺伝学的指標を計算した。マーカー均質度はランドレース種およびラージホワイト種で低く、デュロック種が中程度で、梅山豚は比較的高かった。これまで材料の確保がなされマーカー情報が蓄積されたので、13年度に本研究の目的である近交退化に関連するゲノム領域の特定を目指す。本課題は独立行政法人 農業生物資源研究所に引き継がれる。 |
| カテゴリ | 育種 豚 |