| 課題名 | 子豚の脂肪組織の発達に及ぼす哺乳時の栄養素経口投与の影響(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 107 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
栄養・中小家畜研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | LW×D種の新生子豚に、哺乳期間の前半の2週間、大過剰(要求量の100倍相当)のビタミンAを経口投与して、2および4週齢時の脂肪組織の発達と脂肪細胞の分化活性を検討した。その結果、腎周囲脂肪重量と背脂肪厚から判断される脂肪組織の発達は大過剰のビタミンAの投与により影響されなかった。また、腎周囲脂肪と背脂肪中のグリセロール-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GPD)活性から判断される脂肪細胞の分化活性は、大過剰のビタミンAの投与により、2週齢では低下傾向を示すものの、離乳(4週齢)時ではその影響は消失してしまった。今後、脂肪組織の発達に影響すると想定される他の栄養素の経口投与試験を農業技術研究機構の畜産草地研究所において行う。 |
| カテゴリ | 管理技術 豚 |