鶏・豚を用いた飼養試験による組換え体飼料の影響評価

課題名 鶏・豚を用いた飼養試験による組換え体飼料の影響評価
課題番号 105
研究機関名 畜産試験場
研究分担 栄養・中小家畜研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 12年度では、遺伝子組換えによって作出された害虫抵抗性のトウモロコシ(Btトウモロコシ)と非組換えトウモロコシ(対照、Btトウモロコシと同系統)について、栄養成分(一般成分、無機物、脂肪酸、アミノ酸)の比較を行った。その結果、Btトウモロコシの粗蛋白質含量は、対照トウモロコシに比べて低い傾向がみられたが、他の成分については大きな差は認められなかった。13年度では、これらトウモロコシについて、鶏と豚に対する栄養価を査定するとともに、これらトウモロコシを配合した飼料を肥育豚に給与し、飼養成績への影響等を調べる予定である。なお、本研究は、独立行政法人農業技術研究機構の畜産草地研究所において、引き続き実験を行う。
カテゴリ 害虫 管理技術 抵抗性 とうもろこし 鶏 豚

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