| 課題名 | キャベツ栽培におけるLCAの農業生産技術への適応(17) |
|---|---|
| 課題番号 | 16 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・作型開発研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | LCA評価に基づく持続可能なキャベツ生産システムの開発を図るため、愛知県豊橋市近郊のキャベツ産地を選定し、栽培体系はキャベツ(冬作)とスイートコーン(夏作)とした。また、キャベツでは慣行栽培体系と機械化栽培体系の二つを取り上げた。これらの栽培体系を特定した後、それぞれについてシステムバウンダリーを設定した。キャベツの慣行栽培体系では、育苗工程と栽培・収穫工程の二つの工程、そのうち育苗工程では3作業プロセス、栽培・収穫工程では8作業プロセスで構成されていることが明らかになった。さらに、各作業プロセスで投入される資材量を明らかにした。環境負荷物質量等の調査を行うことが必要であることから、本課題は、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 育苗 機械化 キャベツ 栽培体系 茶 |