| 課題名 |
コンピュータ利用による生育制御技術の開発(28) |
| 課題番号 |
21 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
施設生産・資材利用研
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| 研究期間 |
完11~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
制御しやすい栽培装置として、噴霧型の散水チューブを利用した簡易タイプの噴霧栽培を検討した。排液量のフィードバックかん水制御において、電子天秤による排液量計測の改良を行い、その結果、給液量、排液量の正確な計測が可能であった。また、従来行ってきた細霧ノズルではなく、コストを配慮して、噴霧型の散水チューブを利用した簡易タイプの噴霧栽培とした。給液量と排液量を正確に計測でき、蒸散量を求めることのできる装置を開発した。レーザセンサーで茎の伸長と肥大を同時に計測し、その変化について異なる傾向があることが認められた。本装置の制御システムとしては、生研機構委託事業で開発された環境制御システムを用い、その評価を行った。確率Lシステムを用いてキュウリ生長のモデル化を行い、側枝発生や生長、雌花着生等について、品種及び整枝法の違いを実際のデータを用いた経験的な手法により表現した。生育データから整枝と側枝生長の関係について検討し、その関係をモデルで容易に利用できるように整理しシミュレーションを行った。
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| カテゴリ |
環境制御
機械化
きゅうり
品種
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